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風俗営業1号で失敗する人の共通点|物件選びで9割決まる話

  • 3月24日
  • 読了時間: 1分

風俗営業の相談って、「もう契約しちゃいました」って状態で来る人が多いんですよね。

正直、この時点で詰んでるケースもあります。



なぜ物件が重要なのか

風俗営業は、場所に強い制限があります。

例えば、

・学校の近く・住宅地・用途地域

これ全部アウトになる可能性があります。



よくあるNGパターン

・家賃が安いから即決・内装が綺麗だから契約・不動産屋に「大丈夫」と言われた

これ、全部危険です。

不動産屋は風営法の専門家じゃないです。



行政書士の実務

実際には、

・用途地域の確認・保護対象施設の距離測定・条例確認

ここまでやります。



もう一つの落とし穴

「以前キャバクラだったから大丈夫」

これもよく言われます。

でも、

・許可が失効している・構造が変わっている

これでNGになることは普通にあります。



まとめ

・物件契約前に必ず確認・不動産の言葉は鵜呑みにしない・行政書士に事前相談が必須

これ、本当に重要です。

 
 
 

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