top of page

領収書よりも大事な「順番」

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

「先に購入しても大丈夫ですか?」これ、結構多い質問です。

ただ、ここはかなり注意が必要です。補助金は基本的に、申請→採択→導入の順番です。

この順番を崩してしまうと、対象外になることもあります。知らずに進めてしまうと、後から修正できないケースもあります。

シンプルなルールなんですが、意外と見落とされがちです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「うちはまだ早い」はもったいない

相談をしていると、「うちはまだ早いかもしれません」と言われることがあります。ただ、実際にはそうでもありません。 むしろ、人手不足や業務負担が大きい会社ほど、AI導入の効果は出やすいです。 問題はそこではなく、その効果をどう説明するかです。ここが曖昧だと、せっかくの内容も評価されません。 もったいないケース、かなり多いです。

 
 
 
障害福祉サービス事業所の「指定申請」——つまずきやすい3つのポイント

はじめに 「障害福祉サービスの事業を始めたい」——そう思い立ったとき、最初に立ちはだかるのが都道府県・市区町村への指定申請です。この手続きは書類の量が多いだけでなく、制度への正確な理解が求められます。今回は、実務の中で特につまずきやすい3つのポイントに絞って解説します。 ① 人員基準の「常勤換算」を正しく理解しているか 指定申請で最も多い不備が、人員配置に関するものです。たとえば就労継続支援B型の

 
 
 
AIなら何でもいいわけではない

AI導入補助金は、「AIなら何でも対象」というわけではありません。ここ、誤解されやすいポイントです。 審査では、そのAIが本当に業務改善に使われるのかが見られます。例えば、汎用的なツールだけだと弱く見られることもあります。 どの業務に使って、どんな効果が出るのか。ここまで具体的に説明できるかどうかが重要です。 このあたり、思っているよりシビアです。

 
 
 

コメント


無料相談はこちら

事業に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

電話番号(任意)
bottom of page